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人気が上昇している「小説を音楽にするユニット」YOASOBIってどんなグループ?

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2019年11月にデビュー曲「夜に駆ける」を投稿し現在1.6億回再生を突破、2021年2月14日にはオンラインにて初のワンマンライブを開催した現在人気上昇中の音楽ユニットYOASOBI

YOASOBIは作曲家であるAyaseさんとボーカルのikuraさんで活動している音楽ユニットで、「小説を音楽にするユニット」となっています。

またYOASOBIさんはデビューして1年ほどで2020年のNHK紅白歌合戦初出場を果たしており、メディアでも取り上げられることが多く話題となっております。

今回はそんなYOASOBIの2人について紹介していきたいと思います!

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YOASOBIが結成したきっかけは現代ならではのSNSだった!

YOASOBIというユニットが結成されたきっかけは、Ayaseさんがmonogatary.comという小説サイトのスタッフから「小説を音楽にするユニット」を始動したいという話を受けた事が始まりだったんだとか。

小説を音楽にするユニットというのも、monogatary.comが「モノコン2019」というコンテストを行っており、様々な賞があるなかで「ソニーミュージック賞」で大賞となった作品を作曲化するにあたってYOASOBIが結成されたそうなんです。

元々Ayaseさんは作詞作曲、プロデュースを手掛けていて2019年4月30日に投稿した「ラストリゾート」という曲を偶然聞いたmonogatary.comのスタッフがSNSを通じてAyaseさんに声をかけたようです。

そしてYOASOBIのボーカル探しはAyaseさんの声の好みであったり活動しているアーティストで話し合っていたそうなのですが、最終的に直感で選んだとか。

ikuraさんがInstagramにて投稿していた弾き語りの動画を聞いて声をかけたそうなんです!

シンガーソングライターとして活動していた幾田りら(ikura)さん。

透き通るような歌声でいて力強さ可愛らしさを持ち合わせている彼女の声は聞いていて心地良いですよね。

またAyaseさんはikuraさんの第一印象を「純粋無垢で真っ白、素直そうな子」だと話されていて、この印象も声をかけたきっかけとなったのではないでしょうか。

デジタル時代の今SNS上で弾き語りや歌っている動画を投稿している人は他にもたくさん居ますので、今回のAyaseさんとikuraさんのようにオーディションではなくSNSの動画投稿がきっかけで声がかかった。というのもどんどん増えていきそうですね。

ここでYOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」と最新曲でアニメBEASTARS二期のオープニング曲「怪物」をどうぞ!

「夜に駆ける」

「怪物」

一度聞いたらつい口ずさんでしまうような曲ですよね、実は私もYOASOBIの曲が大好きでよく聞いています!

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「音楽やるから勉強なんて必要ない! 」とグレていた学生時代

元々Ayaseさんはボーカロイドのプロデューサー(ボカロP)として活動していますが、作詞作曲編集そして自身も歌手であり過去にバンド活動をしていたりと多才な人物なんです。

そんなAyaseさんはピアノの講師だった祖母の影響で物心ついた時からピアノを祖母と遊び感覚で弾いていたそうです。

そして小学校高学年の時にアコースティックギターをクリスマスプレゼントとして貰ったことがきっかけでギターを弾き始め、椎名林檎さんの曲をコード進行に合うメロディーを自分でつけてみたそうなんです。

小学校高学年からギターを弾けることにも驚きですが、更にメロディーをつけてみたというのも凄いですよね。

そして中学2年の時にEXILEやaikoなど音楽を聞いて歌が好きだと気付き、「歌手になりたい」「音楽で食べていきたい」と思うようになったそうです。

当時グレていたというAyaseさんは14歳の時に歌手になりたい事を伝えると親からは「勉強しなさい!」と怒られたらしいのですが、

“本気で音楽がやりたいとグレて学校に行きたくないという気持ちが重なり、「音楽やるから勉強なんて必要ない! 」と思っていました。音楽を学校に行かない理由に使っていた部分もあったと思います。”

引用:朝日新聞デジタル

と当時のことを話していました。

そして高校1年生の時に学校を辞めてバンド活動をしていたそうなのですが、ボーカルでありバンドリーダーだったAyaseさんは作曲を始めたそうです。

本気で音楽の道に進みたいと思っていたAyaseさんは毎月3~4本ライブ活動をしていたようで、その真剣さが少しづつ両親に伝わり応援してくれるようになったとのこと。

9年間続けていたバンドメンバーと2017年に一緒に上京をしたそうなのですが、体調を崩してバンド活動が出来なくなってしまい1人で音楽が出来る方法はないか模索して出会ったのがボカロだったんだとか。

そこからパソコンで作曲を始めて今のAyaseさんの作曲スタイルに繋がっているんですね。

バンド活動が難しくなっても音楽の道を諦めることなく進んでいったのですね。

ピアノを幼い頃から習っていたことでどの音同士が合うのかが自然に分かるらしいのですが、楽曲作成は自分の気持ちいいと思う音をパズルのように配置しているそうです。

学生時代にグレていて学校に行かなかった話や高校1年で学校を辞めたという話には驚きましたが、それぐらい「音楽で食べていく」という思いが強かったのでしょう。

初めは学校に行って勉強をするように叱っていた親も応援してくれるほどAyaseさんは真剣に音楽活動に取り組んでいた事が分かります!

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最初の楽曲作成は小学校6年生?家族みんな音楽が大好きだったikuraさん

一方ikuraさんは幼い頃から歌手を目指していたようで、影響をもらったのは「ハイスクールミュージカル」というミュージカル映画を見よう見まねで歌っていたんだとか。

またAyaseさん同様ikuraさんも小学校から中学2年までピアノを習っていたそうなのです。

そして中学3年の時に歌手になるためにオーディションを受け始めたそうなのですが、そのなかにSNS上で顔を出して発信し、承諾書も書かなくてはならない時があったらしくその際は家族全員で話し合ったそうです。

当時中学生だったikuraさんが顔を出して歌の動画を投稿するというのは親としても心配しますよね。

またikuraさんは小学校6年の頃に離れてしまう友人に曲をつくったのが最初の楽曲作成だったようで、曲をつくりたいと思ったきっかけは両親だったそうです。

というのも家族みんな音楽好きで、父親が曲をつくりたいということでバレンタインの日に母親が歌詞を書き、ホワイトデーに父親がその歌詞に曲をつけてプレゼントしたらしいのです。

その曲を聞いてikuraさんは自分たちで作った歌詞とメロディーだからこそ伝わるものがあるんだと感じたそうです。

ikuraさんの両親のお話素敵ですし、曲をつくってしまう両親が凄くありませんか?そんな音楽が好きな家庭で育ったからこそ日常生活で様々な刺激を彼女は受けていたかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

結成の経緯がAyaseさんはボーカロイドの曲「ラストリゾート」を偶然monogatary.comのスタッフさんが聞いて声をかけ、そのAyaseさんはInstagramにてikuraさんの弾き語りを聞いて声をかけた事から出来上がったYOASOBIというユニット。

自身のパフォーマンスを動画投稿しているのが普通になってきている現代ならではの出会いだったように感じます。

また、学校は辞めてしまったものの音楽に対する情熱を持ち続け今こうして様々な活動をされているAyaseさんと小学校6年で既に曲を作成していたり、中学3年生でオーディションを受け始めていたikuraさんお2人の今後の活躍も応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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