アーティスト・歌手

Cherry Bullet 日本人メンバーについて詳しくご紹介!日本でも活動をしていた?

スポンサーリンク

韓国のガールズグループCherry Bulletのメンバーには日本人が現在2人活動しています。

今回は日本人メンバーであるレミさんメイさんがデビューする前にどんな活動をしていたのか、デビューする際にどんな苦労があったのかなどお話していきたいと思います!

https://lifeenternews-tokyo.com/archives/2239

スポンサーリンク




韓国へ行く前のレミさんは一体どんなことをしていた?

https://www.instagram.com/p/COIo-OiHm9Y/

本名:勝野莉世

出身地:東京都

高校:ソウル公演芸術高等学校(実用音楽科)

レミさんが日本にいるときからキッズダンサーとして活動をしていたようで、どうやらエイベックス・プロワークス出身のようです。

https://ko-kr.facebook.com/avexproworks.official/photos/a.1397298187150729.1073741828.1396268963920318/1463304627216751/

左上のピンクのニット帽をかぶっている子がレミさんになります。

この頃からめちゃくちゃ可愛いですよね!ダンススクールにも通っていて、ジャンルはヒップホップだったそうです。

幼いころから家族旅行で韓国へ行っていたそうで、自然とK-POPを好きになっていったそうです。

韓国へ渡ったのはレミさんが15歳ぐらいの頃だそうで、所属しているFNCエンターテインメントでは初めての日本人だったんだとか。

K-POPアイドルを目指すきっかけとなったのがガールズグループTWICEの存在で日本人が活躍している姿を見て、日本人でもK-POPアイドルになれるんだと思いオーディションを受け始めたそうです。

FNCエンターテインメントのオーディションを受けたのは2017年で唯一の合格者に選ばれるほどの実力の持ち主であるレミさん。

しかしオーディションに受かったとすると、韓国へ渡って事務所でデビューに向けて練習をすることになりますよね。

15歳の若さで親元を離れ、通っていた学校も辞めなくてはならなうことに対して両親はとても心配していたそうです。

確かに自分の子どもが目の届かない地に行くのは心配ですし、不安になりますよね。

心配していた両親がレミさんを韓国へ送り出せたのも、K-POPアイドルになりたいという強い思いが伝わったのだと思います。

スポンサーリンク



韓国へ行く前のメイさんは一体どんなことをしていた?

https://www.instagram.com/p/CPImiMDnyxe/

本名:廣川茉音(ひろかわまお)

出身地:東京都

高校:?

幼稚園の頃からダンスを習っていて、K-POPアイドルが好きでよくカバーダンスを踊っていたようです。

そしてK-POPユニット「MRY-N☆」というグループを組んで活動していたようで、その実力派大会に出場するレベルだったようでYouTubeでグループ名を知らべるとダンス動画が出てきました。

この動画は2018年らしいので、もしかしたらこの大会に出場してスカウトされたのかもしれません。

メイさんは自らオーディションを受けたのではなく、中学1年生の夏に出場したK-POPのカバーダンス大会でたまたま見に来ていた所属事務所のスカウトマンによってスカウトされたそうです。

そして13歳の若さで日本を離れ韓国へ渡ったメイさんは、不安な気持ちはあったがせっかくのチャンスに挑戦してみようと決意したとNHKの「ザ・ヒューマン」にて話していました。

中学を辞めて韓国へ行ったメイさんはその後韓国で中学へ入学したのか不明ですが、練習生として日々のレッスンへ打ち込んでいたと思うので通ってないと思います。

しかし日本では中学までは義務教育なので、韓国にわたってからはホームスクーリングをしていたのではないか?という噂があります。

ホームスクーリングとは、家庭で学習を行う方法のことで韓国アイドルではホームスクーリングをしながらレッスンを受けていた人が他にもいるようです。

アイドルグループSEVENTEENのVERNON(バーノン)さんもホームスクーリングにて学習していたうちの1人になります。

日本では聞きなれない方法ですが、韓国では当たり前の勉強方法なのかもしれません。

スポンサーリンク



デビュー前に苦労したという韓国語について

https://www.instagram.com/p/COHequ_HTQC/

10代で韓国アイドルを目指して日本から韓国へ渡った日本人メンバーのレミさんとメイさんですが、やはり一番苦労したのは言葉だと思います。

2人は日本人で初めから韓国語をペラペラ喋れるわけではなく、コミュニケーションをとりながら勉強し、現在ではメンバーと韓国語で話せるほど上達しています。

レミさんは事務所に所属してから欠かさずに韓国語の勉強をしていて、ドラマなどを見て分からない単語があれば調べて書き出すという方法で韓国語を学んでいたそうです。

最初はドラマの内容も分からない状態だったそうですが、だんだん分からない単語も減ってきて喜びを覚えたようです。

レミさんの場合はFNCエンターテインメントで初めての日本人ということもあり、初めは韓国語がまったく話せなかったそうで、メンバーのヘユンさん積極的にコミュニケーションをとってくれていたそうなんです。

しかもヘユンさんは日本語で話しかけてくれたようで、レミさんも嬉しかったと思います。

当時ヘユンさんは日本語を勉強してる真っ最中だったらしく、日本語で話せることがとても楽しかったんだとか。

ヘユンさんにとっても日本人で初めての友達がレミさんだと話していたようなので、お互い楽しんで語学の勉強ができていたようです。

レミさんだけでなく後から入ってきたメイさんにも日本語でいろいろなことを教えてあげていたようで、

レミさんとメイさんにとってはとても心強かったと思います。

そしてメイさんはホームシックになってしまう時もあったようで、メンバーのジウォンさんはたびたびお母さんが営んでいる飲食店へメイさんを連れて行くのだそうです。

メイさんにとってジウォンさんもジウォンさんのお母さんも本当のお姉ちゃんとお母さんのように慕っているそうで、誕生日の日にも食事をふるまってくれるんだとか。

レミさんはこうしてコミュニケーションをとることで韓国語がとても上達していったのでしょうね。

母国語ではない言葉を話せるようになるいうのは相当な努力をしなければならないと思うので、お2人はかなり苦労したと思いますが現在では韓国語でファンに向けて話したりかなりペラペラだと思います。

この動画では2人が生配信しながらコメントに対して返答したり、最近の話をしたり日常会話を韓国語で話していて、とてもペラペラな印象を受けました!

コメントを拾えているということは会話だけでなく読みもできるということですよね!本当にすごいと思います。

スポンサーリンク



まとめ

Cherry Bulletの日本人メンバーについて今回はお話ししました。

レミさん

・自らオーディションを受けて合格し、FNCエンターテインメントで初の日本人となった。

・高校は ソウル公演芸術高等学校で韓国アイドルの人が多く通っている学校。

・エイベックス・プロワークス出身でキッズダンサーをしていた。

メイさん

・K-POPユニット「MRY-N☆」で活動していてK-POPカバーダンス大会に出場していた。

・K-POPカバーダンス大会でスカウトされて中学の時に韓国へ渡った。

・ホームシックになってしまう時もあるようで、末っ子のメイさんをメンバーが気にかけている。

いかがでしたでしょうか?

知れば知るほどCherry Bulletの虜になってしまいます!

今後もっとCherry Bulletが有名になれるよう、応援していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

Cherry Bullet ( チェリーバレット ) ってどんなグループ?日本人が3人所属していたってホント?! FNCエンターテインメントに所属しているガールズグループCherry Bullet(チェリーバレット)をご存じでしょうか? デビュ...

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です