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プロキャンパー芸人?!のヒロシが開いた心境「心底一人を楽しめる理由」とは?

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一発屋芸人と言われていたヒロシさんですが、現在は新たなジャンル「プロキャンパー芸人」として話題になっています。
一人を極めたヒロシさんについて詳しく調べてみました!

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2004年に「ヒロシです」で大ブレーク!
現在は、特技が「あったらテレビに出ているよね」

ヒロシさんの簡単なプロフィール

  • 生年月日 1972年1月23日
  • 血液型 O型
  • 出身地 熊本県
  • 身長 174㎝
  • 所属事務所 ヒロシ・コーポレーション

ヒロシさんは2004年に「ヒロシです…ヒロシです…ヒロシです…」という哀愁漂う自虐ネタで大ブレーク。

世間には自虐ネタ芸人の先駆者として知られていますよね。


ヒロシさんは小さい頃から「ツービート(ビートたけし・ビートきよし)」の漫才が好きで、芸人を目指したそうです。


その後福岡市にある「九州産業大学」に進学しますが、芸人への夢を捨てきれず、大学1年生の時に吉本興業のオーディションを受けますが不合格。


そのまま保険会社の営業職に就職しましたが、ヒロシさんは元々極度の人見知りな性格なようで、営業に向かず退社されています。

その後またオーディションを受けますが、不合格

ですがそのオーディションがきっかけとなり、福岡吉本に所属しました。

しかし、コンビ、トリオと色々試行錯誤しますがことごとく芽が出ず解散したようで…ヒロシさんは可能性を求め3年で福岡吉本を辞め、上京しました。

上京し、芸人仲間6人と6帖一間で生活をしながら、生活苦の為ホストのバイトを始めましたがこちらも芽が出ず、結局お金を稼ぐどころかマイナスになってしまうのです。

ヒロシさんは心身ともに限界を感じ、実家に出戻りしました。


そこで2か月ひきこもり、ひたすら自分の不幸をネタにしノートに書き連ねていったそうで、それがあの「ヒロシです…ヒロシです…ヒロシです…」のネタへとなっていったんですね!

不幸や失敗もヒロシさんにとってはいい経験だったのかもしれません。


2004年に「笑いの金メダル」という番組に出演したことで一気に大ブレークを果たしました。


しかし表舞台に立つのが苦しくなり、ブレークから5年後に自ら『テレビに出ない』という選択をします。


その後、パニック障害と診断されたヒロシさん。自殺の衝動に駆られることもあったそうです。


その時精神科のお医者さんに「趣味を持ちなさい」と助言され、キャンプと出会いました。


ヒロシさんにとって、キャンプは趣味であって、特技ではないようです。

その証拠にインタビューで特技を聞かれた際には「あったらテレビに出ているよね!」と答えています。


ソロキャンプを極めているヒロシさんですが、波乱万丈な人生が関係しているのでしょう。

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2020年12月には「ソロキャンプ」流行語受賞で授賞式に!

2020年年末に発表された「2020 ユーキャン新語・流行語大賞」で「ソロキャンプ」というワードがトップ10に入り、ソロキャンパーとして人気のヒロシさんが授賞式に出席しました。

ソロキャンプはヒロシさんのYoutubeチャンネルをキッカケに大ブームを巻き起こしたようです。


コロナで「3密」を避けなければいけなかったのもあり、ソロキャンプブームは過熱していったようですね。

流行語大賞授賞式に出席したヒロシさんはお決まりのセリフ「ヒロシです」で会場を沸かせ、

「ソロキャンプが選ばれたということで、ヒロシが選ばれたわけではないですが、代表として呼んでもらって感謝しています。17年前ヒロシとして売れたんですけど、ここに立つことはなかった。なんで今さらだと(笑)。でも、ありがとうございました。チャンネル登録よろしくお願いします!」

と語っています。

そんなヒロシさんがソロキャンプをしているYoutubeがこちらです。
すごく面白いので時間を忘れて見入ってしまいますよ。

ヒロシの今後の目標は?「ひとりを極める?!」

ソロキャンプを趣味とするヒロシさんですが、書籍も出版されています。

『ヒロシのソロキャンプ~自分で見つけるキャンプの流儀~』


愛用の道具の紹介や、実践術、キャンプへのこだわりが詰まった一冊だそうです。

そしてこの本の出版の際のインタビューでは、将来の事をこんな風に語っています。

「ずいぶん前に“売れたらやりたいこと”を紙に書き出したことがあります。その中のひとつが“島を買う”。

今振り返ってみると大抵のことは実現しているんですが、島を買うこと
だけは今後も実現できる気がしません。

前にも言いましたが、今はキャンプ人口が増えて、思い描いているソロキャンプができる場所がほとんどない状態です。

離島だと山よりも理想的なソロキャンプができそうだなぁと思っているんですが、山とは違って桁違いに高いんですよ、島は。

じつは西日本に手の届く島を見つけたんですが、東京からまぁまぁ近い自分の山でさえ行く機会が限られているのに、西日本の島だと年に何回行けるんだか。それだったら沖縄の無人島に通うほうがいいと思いませんか?」

「海外だと理想のキャンプができるなぁ……だったら海外移住もありかなぁって漠然と考えています。どこの地域、国がいいかなんて全くわかりませんがね。」

引用元:GetNaviWeb


ヒロシさんは理想的なキャンプを追い求め、海外移住も視野に入れているようです。


また別のインタビューでは

「ひとりといっても実際には完全にひとりではないわけで、マネージャーさんだっているし、
仕事の現場で会う人もたくさんいる。現実的なことを言えば、100%好き勝手はできないし、
嫌な仕事を全てやめるのは無理な話でしょ。でも、しがらみから脱出することで、少しずつ自
由な時間を増やしていくのは可能なわけです。」

引用元:講談社

と語ったヒロシさん。

幼い頃から、人に合わせてなにかをすることに疑問を感じて生きてきたヒロシさんがたどり着いたのが、このソロキャンプなのですね。

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まとめ

何度も挫折を経験した後に芸人としてブレークし、また挫折をしましたが、現在自分の趣味「ソロキャンプ」に出会い生きる道を見つけたヒロシさん。

一時は自殺も考えたようですが、一人の時間を大切にするようになり、周りとの関わりもうまく行くようになったのですね。

ソロキャンプ、イメージとしては寂しそうで・・・私はチャレンジできないですが、自分を見つめ直す一人時間は大切!という事はわかりました。

ヒロシさんの今後にも注目ですね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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