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TOKIO長瀬智也さん最後のドラマ作品に注目が!豪華共演に気合の役作り!

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TOKIOの長瀬智也さんが12キロ増量したと話題となっています。その理由と言うのがドラマ出演の為ということで、今回のドラマの役作りへの情熱が伺えますね。

今回はそんな長瀬智也さんについて詳しく調べてみました。

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長瀬さん主演!「俺の家の話」はどんなドラマ?宮藤官九郎と長瀬智也は最強!?

長瀬さんが出演するのは、約11年ぶりに脚本・宮藤官九郎さんとのタッグとなる、ホームコメディ「俺の家の話」(TBS系)だということです。

長瀬さんといえば、TOKIOのグループファンクラブサイトでジャニーズ事務所退所を発表したのは昨年7月22日。

今年3月末にジャニーズ退所となる前の最後となるドラマ出演となることでも今回のドラマは話題を集めているようです。

今回のドラマでは、ピークを過ぎたプロレスラー役を演じるという長瀬さん。そんな彼のもとに西田敏行さん演じる父の危篤の知らせが飛び込んでくるというところから物語が始まるという。

急いで病院に駆け込むと、永山絢斗さん演じる弟と江口のりこさん演じる妹と久しぶりに再会して話し合い、死にゆく父のかわりに家業を継ぐためにプロレスラーを引退する決意するが、父が復活して…というストーリーとなっているようです。

最近松坂桃李さんと結婚を発表した戸田恵梨香さんも出演という事で、こちらも注目ですね!

さて、脚本家宮藤官九郎さんと長瀬智也さんといえば『池袋ウエストゲートパーク』が有名ですね。

2000年に放送された『池袋ウエストゲートパーク』は当時の若者に絶大な人気でした。

カラーギャングが街に溢れかえるという、社会現象を起こした伝説のドラマです。

このドラマで長瀬さんが演じたのは、果物屋でトラブルシュータ―の真島誠。

当時の長瀬さんは正統派のイケメン

誰が見てもカッコイイ外見と男らしい仕草に、女性だけじゃなく男性も長瀬さんに憧れる人が続出しました。

 

他にも長瀬さんと宮藤官九郎さんは『タイガー&ドラゴン』(2005年)、『うぬぼれ刑事』(2010年)など、数々の作品を生み出してきました。

年月を経たタッグの作品に自信を見せ、一方の宮藤官九郎さんも長瀬さんとのタッグには思い入れがあるようで、過去の長瀬さんとの作品に愛着はありながらも、これまでの作風やテーマとの違いを今作では実感している様子でした。

そんな長瀬さんが今回演じるのはプロレスラー役。

池袋ウエストゲートパークの時とはまた違った魅力を存分に発揮してくれるのではないでしょうか。

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役作りで増量?完璧な肉体に「これが最大のギャグ!」

 

今回のドラマ発表のオンライン記者会見に出席した長瀬さんは自身の12キロ増量について、

「(増量は)12、3キロだと思います。いろんなコロナとかもあったので夏くらいからちょこちょこ始めて、3ヶ月くらいかな。それくらいからやり始めました」

とこのドラマでプロレスラー役をするということが決まってから計画性をもって取り組んできたことを打ち明けています。

「もう毎日ヘビメタ聴いてました。ヘビメタ聴くとああいう体になるんです。闘争本能を沸き立たせないとトレーニングできないので」

などと今回の役が決まってから始めた体作りトレーニングのこつもジョークまじりで話し一風変わった役作りを明かしました。

増量前の長瀬さんと現在の長瀬さんを比較してみましょう。

こちらは増量前の長瀬さんです。

そしてこちらが現在の長瀬さん。

すこしふっくらした印象になりました。

長瀬さんは元々身長182㎝・体重約72㎏でした。

役作りで12~13㎏増量したということは現在90㎏近くあるということですね。

今回長瀬さんはトレーニングをし筋肉をつけ、プロレスラーに見えるように増量をしたのだとか。

インタビューでは

レスラー役にあたり、密かに肉体改造を行っていた長瀬。プロレスラーの体型は、筋肉の上にうっすらと脂肪が乗っているのが理想的だそうで、長瀬はとにかく食べてトレーニングしたという。そうして迎えたポスター撮影当日、長瀬がスタジオに登場するやいなや、スタッフ一同がその肉体美に釘付けに。スタッフから「体が完成され過ぎていて、本物だよ!本物のプロレスラー!」と称賛されると長瀬は「そりゃそうでしょ、レスラー役なんだから。これだけ体を作りこんだからね。これが最大のギャグ!!」と、満面の笑みを浮かべていた。

引用元:モデルプレス

ギャグにしては手が込み過ぎです…(笑)

事務所対処前最後の主演ドラマという事で、半端じゃない気合が伝わりますね。

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実力派キャストとアドリブ合戦⁉暗くなりがちな介護を楽しく表現!

そんな今回のドラマには、長瀬さんのほかにも魅力的なキャストが集結し話題となっています。

 

先日結婚を発表したばかりの戸田恵梨香さんを始め、永山絢斗さん、江口のりこさん、桐谷健太さん、西田敏行さんら実力派が顔をそろえ注目が集まっています。

 

特に今回、長瀬さんの父親役となる西田さんは、『タイガー&ドラゴン』でも長瀬さんと師弟役を演じており、2人の相性のよさについては宮藤官九郎さんからも折り紙つきで今回のキャストが決まったようです。

 

前作を知っているプロデューサーの磯山氏も父親役はほかの候補を考えなかったとコメントを出すほどの相性だということです。

 

磯山氏はさらに2人の芝居についてセッション感がすごいと感想を述べ、台本の何倍もしゃべってアドリブが続くので今作でテーマとなっている介護も明るく描けていると自信を見せているようです。

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まとめ

色々と注目が集まっているTOKIO長瀬さんとして最後の作品ホームコメディドラマ「俺の家の話」に注目したいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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