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BTS「Dynamite」グラミー賞候補でジョングクCM計12回放送・MV再生数激増!?【前代未聞】ファンの応援の仕方が凄すぎる!!

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〈画像:https://n.news.naver.com/entertain/article/421/0005220639〉https://n.news.naver.com/entertain/article/421/0005220639

アメリカ最大の音楽祭典「第63回 グラミー賞授賞式」が2ヶ月の延期を経て、14日に開催されました。

 

そこに初の韓国アーティストとしてノミネートされたBTS。

 

昨年8月にリリースし世界中で話題となった「Dynamite」を披露しました。

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BTS「Dynamite」世界最大の音楽祭典グラミー賞参加!受賞逃すも初の韓国アーティストのノミネートで大注目!

 

同授賞式にノミネートされたBTSの「Dynamite」。

 

韓国のアーティストの参加は初めてということから、彼らへの期待は高まっていました。

 

ですが、選ばれた作品はLady GagaとAriana Grandeの「Rain On Me」。

 

惜しくもBTSは選ばれませんでしたが、終始大注目を集めていました。

 

その他ノミネートされたのは、

  • Black Parade / Beyoncé
  • Watermelon Sugar / Harry Styles
  • Everything I Wanted / Billie Eilish
  • Folklore / Taylor Swift

などです。

 

誰もが知る世界中のアーティスト達が参加する中で唯一アジア人として参加したBTS。

 

ノミネートされた「Dynamite」は昨年9月に全米ビルボードで1位を獲得しました。

 

57年ぶりにアジア人が1位を獲得したとされ、坂本九の「上を向いて歩こう」(1963年)以来の快挙となっています。

 

さらに「Map of the Seoul:7」は2020年上半期米国で最も売れたアルバムとなりました。

 

グローバルに知られる「Dynamite」は惜しくも受賞されませんでした。

 

海外では”アイドル”という枠がほとんど無いため受賞するには少し難しいというのも1つの理由なのではないかと思います。

 

ですが、このように今米国でも活動しているBTSは今回でさらに知名度を広げ、K-POPを世界に広めました。

 

また来年のグラミー賞の参加や受賞が期待されるでしょう。

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ジョングク私設ファンサイトがグラミー賞放送中に計12回のCMを放送!驚くべきファンの応援方法と莫大なスケール!

 

グラミー賞開催にあたって、A.R.M.Y(BTSのファンネーム)による応援方法が話題となっています。

 

今回、Mnetにてグラミー賞の生中継が行われました。

 

その生放送中に3回、その後3日間行われる再放送で9回のなんと合計12回にわたってメンバーのジョングクのCMが放送されました

 

多くの国民が視聴するテレビCMを放送するというのは巨額の広告費が必要になりますが、それを12回も放送したファン達の大規模な応援活動には驚きが隠せません…

 

この活動を行なったジョングクの私設ファンクラブは、

 

中国の「ジョングク・チャイナ」

韓国の「LUVSIGNAL(ラブシグナル)」

そして「ジョングクサポーターズ」です。

 

これらの私設ファンクラブは、BTSメンバーの広告や誕生日のお祝いなどを大規模で行っていることで知られています。

 

ジョングク・チャイナは、昨年ジョングクの誕生日を記念して募金イベントを行い、123日間で約7659万円を集めました!

 

巨額なだけでなく募金のスピードも凄まじく、わずか数時間で約4697万円という驚きの金額が集まりました。

 

LUVSIGNALは、地下鉄の乗り換え通路や駅内などにデジタルサイネージの大型映像広告を掲示。

 

ジョングクサポーターズは、釜山市北区の欠食児童や青年達に支援金約61万円を寄付するなど、BTSの応援だけで無く様々な活動を行なっています。

 

彼らの大きな応援活動から、BTSの多大な人気に繋がっていることには間違いありません。

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グラミー賞放送当日のMV再生が1日で695万回!?リリースから半年経っても勢いの止まらない「Dynamite」

 

グラミー賞でノミネートされ披露した「Dynamite」。

 

昨年8月にリリースされ、アップテンポなメロディーとポジティブな歌詞で人気に。

さらに、BTS史上初の全て英語の歌詞であることから世界中で注目されました。

 

YouTubeのMV再生回数は9.3億回(2021年3月現在)を越え、「DNA」の12億回と「Boy With Luv」の11億回に次いで再生されています。

 

再生回数が億を超えるだけでも凄いのに、彼らは毎回短期間で当たり前のように数億回という数字を取ります。

 

さらに振り付けも有名になっています。

 

サビの振付は、多くの著名人から一般人まで幅広い人がTikTokYouTubeで真似して踊っている動画をよく見かけますよね!

 

10、20代で聴いたことのない人はいないほど有名な曲となった「Dynamite」。

 

グラミー賞放送当日MV再生数が前日の2.3倍も増え、695万回という多さで再生されました!

 

さらに公式Twitterのフォロワーは前日の4.7倍増加

 

グラミー賞の結果に関係なく、ノミネートされたことでBTSは再び大注目を集めたことが分かりますね。

 

今のK-POPの代表とされるBTSは今までたくさんの名曲を生み出してきましたが、「Dynamite」はさらに彼らとK-POPを世界へ羽ばたかせた曲になったでしょう。

 

リリースから半年が経っていますが、まだまだMV再生は伸び続け名曲になっていくに間違いありません。

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まとめ

 

アジアだけでなく世界へ羽ばたき、K-POP界で大きな影響を与え続けるBTS。

 

今年だけに終わらず、来年のグラミー賞にもノミネートされることが期待できます。

 

今後のカムバックが待ち遠しいですね!

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