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鈴木亮平が民放連ドラ単独初主演!王道ラブコメで恋に不器用な“レンアイ漫画家”に

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フジテレビから4月より連続ドラマ放送「レンアイ漫画家」鈴木亮平さんが主演される事となりました。

民放連続ドラマでの単独主演を務めるのは今作が初めてとのこと。

今回は俳優の鈴木亮平さんにスポットを当ててお話してきたいと思います。

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頭もよくて英語も堪能!さらに方言まで。勉強法から壮絶な役作りはどうやって?

映画やドラマ舞台で活躍されている鈴木亮平さん。

東京外語大学の外国語学部欧米第一過程英語専攻を卒業されているようで、英語とドイツ語が堪能で更に中国語も少し話せるとの事です。

更に英検一級世界遺産検定1級を取得していてアメリカへの留学経験もある秀才な鈴木亮平さんですが、役作りに「ストイック」であることでも有名ですよね。

ここでは勉強法や役作りについてお話をしていきたいと思います。

まず勉強法について紹介します。

期限を決めて目標を立てて勉強に取り組む

“「1年で最上級のマイスターになる」という目標を立てて、2011年7月に2級、12月に1級を受検しました。”

引用:世界遺産検定ホームページ

明確な目標を立てて期限までに達成する意気込みで勉強するのと目標も立てずにだらだらと勉強するのでは知識の吸収が全然違ってくることでしょう。

関連付けて覚えていく

“2級の時はTV番組から得た知識のおかげで一夜漬けで合格することができました(笑)でもさすがに1級はレベルが高い。試験の3週間前からテキストにマーカーを引いて勉強したのですが、過去問題をやってみるとぜんぜん太刀打ちできない!なぜだろう?と考えているうちに、世界中にある遺産の「横のつながり」が鍵であることに気づいたんです。そこで「キリスト教の巡礼地」とか「文化的景観」と言う具合に自分でテーマを決めて、関連する遺産ごとにノートにまとめました。また世界地図を描いて遺産をマークし、位置関係から関連性を把握したりもしました。試験当日もまずは世界地図を描くことからはじめました。”

引用:世界遺産検定ホームページ

世界遺産検定1級は合格率が2~3割とのこと、相当難しいですよね。

バラバラで勉強し覚えるより関連付けたほうが覚えやすいと気付いた鈴木亮平さん。

この勉強法はどのジャンルでも関係しそうですね、勉強が上手くいかない場合関連して覚えていくようにすれば良いのではないでしょうか?

今度は鈴木亮平さんの役作りについてお話していきたいと思います。

演じる役によって体型を変えるほどストイックであり、その体重の増減幅は56kg~100kg近くとのこと!

ここでこれまで演じられた当時の鈴木亮平さんの姿をいくつか載せていきます。

こちらは2013年に主演を務めた「HK/変態仮面」

筋肉質な主人公を演じるために体重を15kg増量して身体を作りあげたそうです。

2015年にはTBSテレビ60周年特別企画ドラマ「天皇の料理番」ではかなり体重を落としています。

クランクインで8kgその後更に12kgトータル20㎏の体重を落としたそうです。

病にかかってしまい亡くなる役なのですが、当時の体重は56kgだったとか!

鈴木亮平さんは身長が186cmと高身長ですので56kgは心配になるほど軽すぎますよね。

病気の進行を表現するためにここまで体重を落としたそうで、徹底した役作りに役者魂を感じますね。

同じく2015年10月に上映した映画「俺物語!!」先ほどとは全くの別人で、前回紹介したドラマ「天皇の料理番」から30kgの増量をしたそうです。

顔を比べると同一人物?と目を疑ってしましますよね。

2018年の大河ドラマ『西郷どん』では過去一の体型といわれていて、何が過去一かというと、鈴木亮平さんは西郷隆盛を演じていて推定身長182cm、体重114kgといわれていたそうです。

そんな西郷隆盛を見事演じきった鈴木亮平さん、当時の体重は100kgいくかいかないかのギリギリだったとか。

役作りとはいえここまでの体重の変化は体にとても負担がかかると思うのですが、減量する際は「洗脳ダイエット」という方法だったそうです。

バランスのいい食事、かつ量を減らして食べたくなったら「世の中に美味しいものはない」と自分自身を洗脳していたそうで時には断食して役作りをしたんだとか。

逆に増量する場合は「とにかく食べる」いたってシンプルですが、映画「俺物語!!」の役作りに関して2015年のバラエティ番組でこんな話をしていたそうです。

「オスゴリラに見えるよう首周りを太くした」と言い、重いものを持っての筋トレと、菓子パンを1日10個食べることで40日間で“ゴツメン”の身体を作り上げたという。「寝てる間にもアラームで1回起きてお腹いっぱい食べて寝る」など当時の役作りを振り返った。

引用:モデルプレス

寝てる間にも一回起きて食べて寝るなんてストイックすぎませんか?

また、NHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛を演じるにあたって増量した際は周囲から「太らなくてもいい」と言われていたが、自身の西郷隆盛に対する役のイメージでどっしりとした体格が最適だと判断し増量したそうです。

ここまで体重の変化が激しいと健康面に影響があるのではないかと心配になってしましますよね。

今後も役作りに妥協せずに体型の変化をしていくと思いますが、無理はしないでほしいですね。

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三浦春馬から引き継ぎ番組支える、信頼度の大きさ「私にとっても大切な友人でした」

現在NHKにて毎週木曜放送の『世界はほしいモノにあふれてる ~旅するバイヤー極上リスト~』この番組では世界各地の素敵な各種商品を買い付けている専門バイヤーの取材をしていて、まるで旅をしている気分を味わうことができる番組となっています。

俳優の三浦春馬さんと歌手のJUJUさんがMCを務めていましたが、亡き三浦さんの後任MCとして鈴木亮平さんが勤めることを自身のブログで報告していました。

今日は皆さんに、とても大切なお知らせをさせていただきます。

10月8日より、NHK『世界はほしいモノにあふれてる』のMCを、担当させていただくことになりました。”と報告をしました。

“番組のファンの皆様はもちろん、特に、三浦春馬君のファンの皆様におかれましては、当然ながら様々なご意見があることと思います。

それでも私は、彼が愛し、作り上げてきたこの素晴らしい番組を大事に受け継いでいくことが、彼が彼らしく、真っ直ぐに生きてきた証になると信じました。

春馬君は、私にとっても大切な友人でした。

引用:鈴木亮平オフィシャルブログ

ファンの方への気配りをしつつ、後任MCとしての決意を記載しています。

自分が作り上げた番組を大事に受け継いでくれる事はきっと三浦さんも望んでいることだと思うので、その思いを大切にしてくれるであろう鈴木さんは適任だと思います。

そして鈴木さんはMCを後任後、初の放送で番組の印象を

「一番の魅力はJUJUさんと春馬くんの掛け合いだと思っていた」

引用:日刊スポーツ

と語り、三浦さんの名前を口にしました。

また、1月21日の放送回でポルトガルの国民食「バカリャウ」(塩漬けしたタラの干物)の缶詰を紹介した際に鈴木さんが「春馬くんもめちゃくちゃ好きだったんですよね?」とJUJUさんに質問した際に「そうですね、春馬くんも私も」と答えるシーンがありました。

番組を見ていたファンの方は突然の三浦さんの名に驚きつつ、喜んでいる声が多くあがっていました。

度々三浦さんの名が出ることに対して「嬉しい」との声が多くあります。

鈴木さんの彼に対する友人としての自然な気遣いがファンの皆さんにも伝わっているようですね。

関係者の方が鈴木さんの後任MCに対してこのように話していたそうです。

「JUJUさんとコミカルな掛け合いを楽しむなど、番組に馴染んでいるようです。三浦さんは生前、“ホームグラウンド”と呼ぶほどスタッフや番組を愛していました。残されたJUJUさんやスタッフたちの思いを、鈴木さんはよく理解しているのでしょう。番組で紹介される土地や人々、さまざまな“モノ”に敬意を持って接しています。三浦さんの後任として、まさに適任といえるでしょう」(テレビ局関係者)

引用:女性自身

これからも鈴木さんは三浦さんの思いを大切に番組を盛り上げてくれることでしょう。

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実力”と“実績”を兼ね備えた貴重な存在。何もしないで画がもつ役者になりたい!

俳優としての実力と実績を兼ね備えている鈴木亮平さん。

そんな鈴木さんなのですが、「そこに居るだけで、その人物として在るような役者になりたい」と話し、極論「何もしないで画がもつ役者」になりたいと自身の理想の役者像を語りました。

2019年に公開された「ひとよ」で出演された際に理想に近づくヒントが多かったそうです。

それも「ひとよ」で演じた稲村大樹という役は5人家族の長男で、暴力をふるう父親から子ども達を救うために母親が父親を殺害し警察に出頭します。

この時の母親の残した言葉を胸に抱きながら15年後に大樹、雄二、園子の三兄妹が母親と再会するストーリーとなっていて、長男の大樹は吃音をもっていて人とのコミュニケーションを苦手としています。

鈴木さんは大樹を演じるにあたって、

お母さんの事件があってからは、彼はどんどん自分を隠すようになっていったんじゃないかなと思いました。なるべく世間から見られたくないし、自分からも喋りたくない。そうやって大樹はいろんなことを自分のなかに溜め込んで、それを人に話すようなこともせず……どんどん溜め込んでいったんでしょうね。

引用:ニコニコニュース

鈴木さんの中での「大樹」という人物像が出来上がっていくなかで、溜め込んでしまい本心を表に出さない彼を演じ、作品にもよるが自分のなかで演じる人物の本当の思いをしっかり理解していれば必要以上に表現しなくてもいいのでは?と感じ始めたようです。

また、その考えはドラマ「西郷どん」の後半あたりから感じていたことでもあったそうで、自分の中で演じる「西郷隆盛」をしっかり落とし込むことで無理に演じる必要がなくなり、そのほうが見ている人が感動してくれているように感じたとのこと。

「そこに居るだけで、その人物として在るような役者になりたい」と話していた鈴木さんでしたが、「ひとよ」という作品に出演してうまくいったような気がしたんだとか。

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まとめ

・勉強法は期限を決めて目標を立てて勉強に取り組み、関連付けて覚えていく。

・役作りのために体重を56kg~100kg近く体型を変化させる。

・三浦春馬さんMCを務めていた番組「世界はほしいモノにあふれてる ~旅するバイヤー極上リスト~」で後任MCを任され、さまざまなものに誠意を持って接している鈴木さんは番組ファンや関係者からも適任と言われるまでの人柄である。

・理想の役者像は「何もしないで画がもつ役者」と語っている。

ここまでお話してきましたが、勉強から役作りまでとてもストイックな鈴木さん。

鈴木亮平さんが主演の4月より放送の「レンアイ漫画家」ではどのように演じてくれるのか楽しみですね!

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