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THE FIRST TAKEはなぜここまで人気なのか、そして一番視聴されている動画は?

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YouTubeチャンネルの「THE FIRST TAKE」をご存じですか?

多くの人がYouTubeを視聴している中で人気なチャンネルの1つとして挙げられているのが「THE FIRST TAKE」なのですが、2021年3月現在でチャンネル登録者数は400万人を突破しています!

こちらのチャンネルでは様々なアーティストの動画が投稿されているため、聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

今回はそんなYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」について詳しく紹介していきたいと思います!

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人気の秘密は、まるでライブに来ているようなパフォーマンス!

こちらのチャンネルでは一発撮りのパフォーマンスをすることがルールとなっていて、「一発撮りで、音楽と向き合う」というコンセプトとなっているんです。

そして出演しているアーティストは実力派の方ばかりで、一発撮りという画面越しでも伝わってくるアーティストの緊張感も魅力の1つでしょう。

歌のパフォーマンスはもちろんなのですが歌の前後で軽く雑談をしていたり、収録前にするリップロールや声出しなどリアルな姿を見ることができるんです!

まるでライブに来ているかのようなアーティストの一面をTHE FIRST TAKEでは見ることができます!嬉しいですよね。

現在のコロナ渦ではライブに行きたくても行けない人や、そもそもライブ自体をしていないアーティストもいるかと思うのですがYouTubeでライブ感を味わうことができる世の中になったんですね。

音源とはまた違ったパフォーマンスで聞くことができて歌っている姿をYouTubeで見ることができて、ライブよりも表情や手の動きを鮮明に見ることができるかもしれません。

そして驚くことに人気は日本だけではなく、海外にまで人気が高いそうなんです!たしかに「海外の反応」という動画がYouTubeにてTHE FIRST TAKEと検索すると、検索候補に「THE FIRST TAKE海外の反応」というワードが出てきます。

こちらの海外の反応を見てみると、とても日本アーティストに対する反応がいいのが分かりますよね。

涙する人まで居たぐらい様々な反応が動画としてあげられていました。

本当にたくさんのリアクション動画が投稿されていて、そのぐらい注目を浴びているチャンネルであることが分かります。

そして出演しているアーティストが有名な方々ばかり!これには公式発表はされていないのですが、運営会社が「ソニーミュージックエンタテイメント」ではないかと言われているようなんです。

そう噂されたのも出演しているアーティストが「ソニー・ミュージック」所属である人が多いことや、ヘッドホンもSONY製品なんですよね。

公式が発表すれば多くのメディアに取り上げられるはずなのに、そうせずともこれほどに注目を集めるコンテンツとなっている所に本気を感じますよね。

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やり直しが効かないからこそ見ることのできる瞬間がある!

撮り直しが効かないところがTHE FIRST TAKEなのですが、アーティスト自身が良くも悪くも一発勝負で、そのまま動画は投稿されます。

それも良さの1つなのですが、過去に涙を流したアーティストや歌詞をミスしてしまった方をご紹介いたします。

・LiSA『炎』

歌が終わると涙してしまうLiSAさんですが、後にSNSで「自分でも驚くほどに感情をさらけ出した」とあげていました。

MVでは見ることのできないLiSAさんの姿に見てるこちらも思わず貰い泣きをしてしまうような回だったのではないかなと思います。

また炎という曲は劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌としても話題ですよね。

この動画でLiSAさんの人間性も垣間見えて動画を見た当初私も涙した記憶があります。

始まる前から世界観や一発撮りである緊張感が伝わってきて惹きつけられるんですよね。

・KANA-BOON(谷口鮪)× ネクライトーキー(もっさ)『ないものねだり』

最初は緊張しているネクライトーキーのもっささんを和ませるかのように話していたKANA-BOONの鮪さん。

2番目のサビの歌詞を歌い出すことを忘れてしまった鮪さんと最後のサビの一部分の歌詞を間違えてしまったもっささん。

2人とも間違えた際にすぐに気付いて「あっ!」って反応してて凄くリアルですよね。

鮎さんはインタビューにてこう答えています。

当日、緊張するもっさちゃんを引っ張っていかねばと張り切った結果、僕が痛恨のミスを・・・。

そんな様子もファーストテイクとしてしっかりカメラとマイクに収められてしまっていますが、大目に見てやってください。

引用元:BARKS

本当に一発撮りなんだなって分かる動画だったと思います。

・岡崎体育『YES』『エクレア』

2曲目の2番のAメロを間違えてしまったと3月12日に放送された「ダウンタウンなう」にて話されていたそうです。

間違えてしまったのはバラードの曲となっていて、岡崎さんは大事にしていた曲だったんだとか。

そのことから撮り直しをお願いしたそうなんですが「ファーストテイクなので」と断られたみたいです。

「落ち込みますね」と話していた岡崎さんですが、こういったミスした動画もファンにとっては貴重な映像として逆に嬉しいのではないかな?と思います。

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再生回数が多いランキングトップ3

2021年3月現在で再生回数の多い動画を3つご紹介したいと思います!

・第3位 YOASOBI『夜に駆ける』 93,531,050回視聴

2019年11月に公開したデビュー曲である「夜に駆ける」が第3位となっております。

こちらは本家のMVも1.8億回視聴となっていて、とても話題になった曲ですよね。

そしてこちらはTHE HOME TAKEとなっているのですが、収録の場所が自宅かプライベートスタジオとなっているだけで一発撮りというルールに変わりはありません。

またYOASOBIのMVはアニメーションとなっていてヴォーカルを担当しているikuraさんは映っていませんので、実写で見られる動画が投稿されたことで見る人も多く居たと思います。

・第2位 LiSA『紅蓮華』 104,234,170回視聴

人気TVアニメである鬼滅の刃のオープニングテーマとなっていて、日本だけでなく海外からも多くの反響があった曲ですよね。

また第70回紅白歌合戦に初出場が決まったというほど、LiSAさんのヒット曲!2019年12月にTHE FIRST TAKEで投稿されたのですが、チャンネルを登録した日が2019年11月5日となっていますので、チャンネルを開設してすぐに出演したという事になります。

2019年といえばアニメ「鬼滅の刃」がとても話題となった年でもありますので、THE FIRST TAKEというチャンネルの新しさがコラボしたことにより更に注目を集めたのではないでしょうか。

・第1位 DISH// (北村匠海) 『猫』 115,880,942回視聴

2017年に販売したDISH//のシングル「僕たちがやりました」のカップリング曲である「猫」が一番多い視聴回数でした!

この曲はシンガーソングライターのあいみょんさんが楽曲を提供したそうなんですが、カップリング曲だった事を知って驚きました。

そしてチャンネルで初の1億回再生を突破した曲でもあるんですが2位の「紅蓮華」よりも約3か月後に投稿されたにも関わらず先に1億回再生に到達したそうなんです。

THE FIRST TAKEではアコースティックversionを披露されていました。

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まとめ

・一発撮りという緊張感やその中で見ることができるアーティストの一面が魅力。

・ライブ感覚でパフォーマンスを見ることができる。

・日本だけでなく海外からも注目されているチャンネル。

・一発撮りでミスをしても撮り直しが出来ない。

・1番再生されている動画はDISH// (北村匠海) 『猫』で1億回を超えている。

いかがでしょうか。

現在多くの人が利用しているYouTubeでアーティストの一発撮りでしか見ることのできないパフォーマンスを身近で視聴できることがTHE FIRST TAKEの強みだと思います。

生放送とは違った一面を見ることができるのはファンにとっても嬉しいですよね!

これからどんなアーティストのパフォーマンスを見れるのか楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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